直葬、一日葬、家族葬の流れ

 

@ご臨終

病院やご自宅など、ご臨終の場所は様々です。通常、医師にご臨終を告げられた後、看護師さんに清拭をしていただき、医師から死亡診断書を受け取ります。

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A搬送

0120-791-152までお電話下さい。ただちにお迎えに参り、ご自宅または弊社提携安置所(霊安室)へとおつれいたします。

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B遺体安置と枕飾り

枕飾りとは、納棺までの間に設ける祭壇です。一膳飯・水などを枕飾壇にお供えし、親戚・身内・友人の方々にご連絡します。

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Cお葬式と打ち合わせ

喪主や世話役などを決めます。また、日取りや葬儀の形式も決めます。

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Dご納棺

旅立つ故人の棺には、故人愛用の衣服や手回り品を入れてあげます。(宗派によっては旅支度は行わないこともあります。)

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Eお通夜

関西では、ほとんどの方がお通夜の弔問を中心とされています。

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F葬儀・告別式・ご出棺

宗教者をお招きの場合、儀式としての葬儀、家族とのお別れの時間としての告別式、この両方を大切にしています。
十分にお別れをしていただいたら出棺となります。

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G火葬とお骨あげ

火葬場へ移動し、火葬時間2時間ほどお待ちいただきます。火葬終了後、お骨を拾っていただき式場へとお戻りいただきます。(死亡時間より24時間経っていないと火葬出来ません。)

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H初七日

火葬場から式場に戻り繰上げの初七日(仏式)を執りおこないます。神式では十日祭と言います。その後、ご散会という流れです。散会後、ご自宅にお骨飾り祭壇を設置いたします。